家族で蓼科に行くことになったのは前回のブログで紹介しました。今回は決めるのに苦労した蓼科での旅行日記です。蓼科にお邪魔したのは先月。5月のGWすぎ。東京が少し暑い日が増えてきた感じの日でした。蓼科はまだ肌寒く、しかし晴天に恵まれた気持ちがよい1日でした。お邪魔した場所は蓼科温泉ホテル親湯さん。このホテルはとっても人気らしく、多くの車が平日なのにとまっていました。このホテルにしたのも、口コミの数が他のホテルの3倍以上もあったから。やっぱり口コミの数が多いというのは一つの参考にはなりますもんね。しかも数がとってもおい。これは多くの人が訪れている証拠でしょう。さあ連れて行かれたのはスイートルーム蓼科倶楽部。このスイートは他では味わえない特別な空間。そんな売り文句に誘われて予約しましたがまさに本当でした。この広さやクオリティーで15000円は破格の安さ。30000円で丁度いいんじゃないかな・・・。そんな特別を感じれるお部屋、蓼科倶楽部。このお部屋は超お勧めですね。http://www.tateshina-shinyu.com/
蓼科旅行日記パート2
2009 年 6 月 20 日薄利多売のビジネス
2009 年 5 月 23 日ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うちは薄利多売のビジネス」と原田泳幸CEOは断言する。それをマクドナルドが世に知らしめたのは、210円だったハンバーガーを100円に値下げした1994年のことだ。この思い切った値下げによって、販売数が一挙に20倍も増えたという。
円グラフ(下部参照)の左側をご覧いただきたい。94年当時、210円で売られていたハンバーガーのコスト・利益の内訳である。原材料費57.5円、社員人件費40.7円、店舗賃借料21.0円、その他販売管理費66.6円などコスト計197.1円に対し、営業利益はわずか12.9円だ。110円も値下げして、儲けはどこから出てくるのか。その秘密は、固定費と変動費にある。
変動費とは、肉代・パン代といった売り上げに比例して動くコストのこと。固定費とは人件費・店舗賃借料など、必ず発生する決まった額のコストのことだ。
この図から、ハンバーガーは、固定費率が高く、変動費率の低い商品だということがわかる。値下げをしても儲けを出すためには、2つの条件が同時に必要となる。まず、先ほどの「商品の変動比率が低い」こと。そして、「値下げによって、販売数量が大幅に増加する」ことだ。
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プレジデントより
前回の不況のときにも似たような記事よんだのを
思い出しました。
たしかに100円は安い。
企業とすると基本的に値段は下げてはいけませんからねぇ。
大企業は市場をとるチャンスでるからここでやるんですね。
1円の重さです。
1円で1%で勝負はきまるんですよね。